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Terms of use

Edilay 利用規約

この規約は、TT-Arts(代表: 清水俊文、所在地: 群馬県。以下「当方」)が提供する Adobe Premiere Pro 用プラグイン「Edilay」(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

  1. 本規約は、当方が提供する本ソフトウェアの利用条件を定めるものです。
  2. 利用者は、本ソフトウェアをインストールまたは使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
  3. 本ソフトウェアを Adobe Marketplace 経由で入手した場合、Adobe の規約も併せて適用されます。

第2条(本ソフトウェアの内容)

  1. 本ソフトウェアは、Premiere Pro のアクティブなシーケンスを書き出し、利用者が選んだ送信先(当方が運営する「エディクラウド」、またはギガファイル便・Google Drive 等の外部サービス)へアップロードし、共有 URL を取得する機能を提供します。エディクラウドでは、共有ページでの再生と、閲覧者による秒数つきのコメント(添削コメント)を Premiere Pro のマーカーとして取り込む機能を提供します。
  2. 当方は、利用者への事前の通知なく、本ソフトウェアの内容を変更・追加・停止することがあります。
  3. 当方は、本ソフトウェアとは別の拡張機能「エディテロップ」(Premiere Pro のシーケンスの音声を文字にし、テロップに区切って字幕として配置する拡張機能)を提供します。エディテロップの利用にも本規約を適用し(この場合、本規約の「本ソフトウェア」にはエディテロップを含みます)、エディテロップに固有の事項は第4条の3 と第6条の3 に定めます。

第3条(動作環境)

  1. 本ソフトウェアの対応環境は、Adobe Premiere Pro 25.6 以上(macOS / Windows。Windows ARM は非対応)とします。
  2. 対応環境であっても、利用者の環境(OS、Premiere Pro の版、ネットワーク、セキュリティソフト等)により動作しないことがあります。

第4条(第三者サービスの利用)

本ソフトウェアは、利用者が選択した次の外部サービスへファイルを送信します。外部サービスの利用は、各サービスの規約に従い、利用者自身の責任で行うものとします。

4-1. ギガファイル便

  1. 「ギガファイル便」(gigafile.nu)は、株式会社ギガファイル(運営会社)が提供するサービスです。当方は運営会社と提携・提供関係にありません。本ソフトウェアは運営会社の公式製品ではなく、運営会社の承認を受けたものでもありません。「ギガファイル便」「GigaFile」は運営会社の商標です。
  2. 本ソフトウェアのギガファイル便への送信は、公式 API ではなく、公開されているウェブサイトの通信手順を再現する非公式な方法で行います。そのため、
    • 運営会社がウェブサイトの仕様を変更した場合、予告なく使えなくなることがあります。当方はその復旧を約束しません。
    • 運営会社の判断により、利用が制限される可能性があります。
    • 当方は、ギガファイル便への送信について動作を保証しません。
  3. ギガファイル便にアップロードされたファイルは、URL を知っている人なら誰でもダウンロードできます。削除に必要な「削除キー」は 4 文字と短く、総当たりで推測される可能性を否定できません。機密性の高いファイルは、必要に応じて別の手段(ダウンロードパスワードの設定、Google Drive の利用等)を検討してください。
  4. アップロードしたファイルは、利用者が指定した保持期間の経過後、運営会社により削除されます。運営会社側の障害等による消失について当方は責任を負いません。
  5. 当方は、運営会社からの要請その他の理由により、遠隔停止スイッチ(第 6 条)によってギガファイル便への送信機能を停止することがあります。

4-2. Google Drive

  1. Google Drive への送信は、Google が公開する公式 API(Google Drive API)を用いて行います。
  2. 本ソフトウェアが要求する権限は、「このアプリで作成・開いたファイルへのアクセス」(https://www.googleapis.com/auth/drive.file)に限られます。利用者の Drive 内にある他のファイルには触れません。
  3. 本ソフトウェアで作成した共有リンクは、「リンクを知っている全員が閲覧可」の設定です。共有範囲の変更・削除は、本ソフトウェアまたは Google Drive 上で利用者自身が行ってください。
  4. Google Drive の利用には Google のサービス規約が適用されます。Google Drive の容量制限・停止・仕様変更について当方は責任を負いません。

4-3. 共通

外部サービスへ送信されたファイルの取り扱い(保存・削除・公開範囲)は、各サービスの規約と利用者自身の管理によります。当方は外部サービス上のファイルにアクセスできず、復旧・削除の代行もできません。

第4条の2(エディクラウド)

  1. エディクラウド(本ソフトウェアの画面等では「Edilay クラウド」と表示されることがあります。同じものです)は当方が運営するサービスです。有料プラン(第6条の2)として提供します。当方は、提供の内容、上限(保存期間・容量・納品用アップロードの回数・端末台数)を定め、変更することがあります。
  2. 預かった動画は、利用者が選んだ保存期間を過ぎると自動的に削除され、共有ページは開けなくなります。当方はバックアップからの復旧を行いません。必要なファイルは利用者自身が端末に保管してください。
  3. 共有 URL を知っている人は誰でも動画を再生できます(パスワードを設定した場合を除く)。URL の管理は利用者の責任で行ってください。
  4. 利用者は、権利者の許諾のない動画、法令または公序良俗に反する動画、第三者の権利を侵害する動画をアップロードしてはなりません。当方は、通報や法令に基づく要請があったとき、該当する共有の閲覧を停止し、または削除することがあります。
  5. 容量に上限を設けないプランでも、預かり中の合計が 1 TB を超える利用は公正利用の範囲を超えるものとして、当方から利用の見直しをお願いし、応じていただけない場合は上限の設定または提供の停止を行うことがあります。
  6. 共有ページの閲覧者(利用者の取引先等)が書いたコメントの内容について、当方は責任を負いません。当方は、連続投稿の抑止のため、同一の送信元からの投稿回数を制限することがあります。
  7. 当方は、エディクラウドの可用性・応答速度・保存の確実性を保証しません。障害・保守・停止によって利用者に生じた損害について、当方は第8条の範囲で責任を負います。

第4条の3(エディテロップ)

  1. エディテロップは、Premiere Pro のアクティブなシーケンスの音声を文字にし、テロップ 1 枚ずつに区切り、編集点にそろえて、字幕としてタイムラインに配置する機能を提供します。あわせて、演出を付けたい場面の候補と、聞き間違いかもしれない字に印を付けます。
  2. エディテロップの利用には、Edilay アカウント(無料)でのログインが必要です。ログインできる端末は 2 台までとします(本ソフトウェア「Edilay」のサインインとは別に数えます)。
  3. エディテロップは、文字起こしと AI による判定のために、シーケンスの音声と、文字起こしした文章を、外部の事業者へ送信します(映像は送りません)。送信先・送る内容・残る期間はプライバシーポリシー(2-7)に定めます。利用者は、音声に含まれる内容(第三者の発言、取引先の情報、守秘義務のある内容等)を外部へ送ることについて、必要な権利・許諾を有していることを自らの責任で確認するものとします。
  4. 文字起こし・区切り・演出の提案・聞き間違いの印は、自動の処理であり、誤りを含みます。当方は、その正確さ、完全さ、利用者の目的への適合を保証しません。利用者は、結果を自ら確認したうえで使用するものとします。
  5. 無料で利用できる範囲は、1 日 3 回・1 回 10 分まで・1 か月の合計 60 分までとします(文字起こしをやり直した分も 1 回に数えます)。有料プラン(第6条の3)では、プランごとに 1 か月に文字起こしできる音声の長さを定めます。1 か月の量は毎月 1 日 0 時(日本時間)に戻り、翌月へは繰り越しません。当方は、これらの範囲を変更することがあります。
  6. 時間に上限を設けないプランでも、1 か月 80 時間を公正利用の目安とします。目安を大きく超える利用については、当方から利用の見直しをお願いし、または文字起こしの一時的な停止その他の制限を行うことがあります。
  7. 字幕のタイムラインへの配置など一部の機能は、利用者の端末に置く補助の拡張機能と、Premiere Pro の機能に依存します。Adobe による仕様の変更・機能の廃止により、予告なく使えなくなることがあります。
  8. 当方は、エディテロップおよび外部の事業者のサービスの可用性・応答速度を保証しません。障害・保守・停止によって利用者に生じた損害について、当方は第8条の範囲で責任を負います。

第5条(利用者の責任)

  1. 利用者は、アップロードするファイルについて、必要な権利(著作権、肖像権、契約上の守秘義務等)を有していることを自らの責任で確認するものとします。
  2. 利用者は、共有 URL・削除キーの管理を自らの責任で行うものとします。URL の漏えいにより生じた損害について当方は責任を負いません。
  3. 次の行為を禁止します。
    • 本ソフトウェアを改変、リバースエンジニアリング、再配布、転売する行為
    • 外部サービスに過大な負荷をかける行為、各サービスの規約に反する行為
    • 法令または公序良俗に反するファイルの送信
    • その他、当方が不適切と判断する行為

第6条(遠隔停止スイッチ)

  1. 本ソフトウェアは、外部サービスの仕様変更等に備え、当方が公開する設定ファイル(JSON)を 1 時間に 1 回を上限に取得し、特定の送信先の機能を一時停止できる仕組みを備えています。
  2. この取得は、当方のサーバーから公開ファイルを読み取るだけで、利用者の端末情報・ファイル・個人情報は送信しません(詳細はプライバシーポリシー)。
  3. 設定ファイルを取得できない場合、本ソフトウェアは機能を停止せず、通常どおり動作します。

第6条の2(有料プランと支払い)

  1. エディクラウドの有料プランの内容と価格(税込)は、お申し込みページ(app.edilay.com/billing)と特定商取引法に基づく表記に表示するとおりとします。当方は価格・内容を変更することがあり、変更は次の請求分から適用します(変更前にウェブサイトで告知します)。
  2. 支払いはクレジットカードにより、決済代行会社(Stripe)を通じて行います。カード情報は決済代行会社が扱い、当方は保持しません。カードの登録・変更・領収書の確認は、決済代行会社が提供する画面で行います。
  3. 無料お試し期間は 7 日間で、1 つのメールアドレスにつき 1 回に限ります。お試し期間中は、プランにかかわらず預かれる容量を 40 GB までとします。お試し期間の終了時に初回の請求が発生し、以後は毎月(年払いは毎年)同じ日に自動で請求されます。お試し期間中に解約した場合、請求は発生しません。
  4. 利用者はいつでも解約できます。解約後も支払い済みの期間の終わりまでは利用でき、その後は新しい送信と新しい端末でのサインインができなくなります(以下「読み取り専用」)。読み取り専用の間も、預かり中の動画はそれぞれの保存期間が切れるまで残り、利用者は一覧の確認と削除、添削コメントの取り込みができます。
  5. 支払いを確認できなかったとき(カードの決済失敗など)は、7 日間を猶予期間として通常どおり利用できます。猶予期間を過ぎても確認できない場合は読み取り専用とし、支払いが確認できた時点で元に戻します。
  6. 読み取り専用となってから 30 日が経過したとき、当方は預かり中の動画を保存期間の満了前でも削除することがあります。削除した動画は復旧できません。
  7. プランを変更したとき、上限は新しいプランのものになります。預かり中の合計が新しいプランの容量を超えている間は、減るまで新しい送信ができません。すでに作成した共有の保存期間は変わりません。
  8. 課金後の返金は原則として行いません。当方の責任による障害でサービスを利用できない期間が生じた場合は、利用者からの請求があったときに限り、その期間分を日割りで返金します。請求の方法は特定商取引法に基づく表記に定めます。
  9. 本ソフトウェア自体(拡張機能)を将来 Adobe Marketplace で有料販売する場合、その支払い・返金は Adobe および Adobe が指定する決済事業者の規約に従います。

第6条の3(エディテロップの有料プランと支払い)

  1. エディテロップの有料プランの内容と価格(税込)は、お申し込みページ(app.edilay.com/billing)と特定商取引法に基づく表記に表示するとおりとします。価格・内容の変更、支払いの方法、返金については、第6条の2 第1項・第2項・第8項を準用します。
  2. エディテロップの有料プランに、無料お試し期間はありません(無料で利用できる範囲は第4条の3 第5項のとおりです)。ただし、当方がモニターとしてご案内した方には、最初の 14 日間を無料とすることがあります(1 人 1 回)。この場合は、14 日間の終了時に初回の請求が発生し、期間中に解約したときは、請求は発生しません。お申し込みの手続きが完了した時点で初回の請求が発生し、以後は毎月(年払いは毎年)同じ日に自動で請求されます。
  3. 利用者はいつでも解約できます。解約後も支払い済みの期間の終わりまでは有料プランの範囲で利用でき、その後は無料で利用できる範囲に戻ります。
  4. 支払いを確認できなかったとき(カードの決済失敗など)は、猶予期間を設けず、確認できるまでのあいだ、無料で利用できる範囲に戻します。支払いが確認できた時点で、有料プランの範囲に戻します。
  5. プランを変更したとき、1 か月に文字起こしできる音声の長さは新しいプランのものになります。その月にすでに使った分は、引き続き数えます。
  6. エディテロップの契約とエディクラウドの契約は別のものです。一方の申し込み・変更・解約は、他方に影響しません。

第7条(知的財産権)

本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は当方に帰属します。本規約は、利用者に本ソフトウェアを本規約の範囲で使用する権利を許諾するものであり、知的財産権を譲渡するものではありません。

第8条(免責)

  1. 本ソフトウェアは「現状有姿」で提供されます。当方は、本ソフトウェアが利用者の目的に適合すること、エラーがないこと、外部サービスへの送信が常に成功することを保証しません。
  2. 当方は、本ソフトウェアの利用または利用不能により生じた損害(データの消失、業務の遅延、共有 URL の漏えい、外部サービスのアカウント停止等を含む)について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 本ソフトウェアは、書き出したファイルを利用者の端末の書き出し先フォルダに保存し、自動では削除しません。ファイルの保管は利用者の責任で行うものとし、当方は端末上のファイルの保全を保証しません。

第9条(サポート)

  1. サポートは、当方ウェブサイトのお問い合わせフォームで受け付けます。返答時期・内容は保証しません。
  2. サポートのために、利用者は本ソフトウェアの「サポート用ログを保存」機能で作成したファイルを自身の判断で送付することができます。このファイルには削除キーやアクセストークンは含まれませんが、送付前に内容を確認してください。当方が自動でログを収集することはありません。

第10条(規約の変更)

  1. 当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
  2. 変更後の規約は、当方のウェブサイトに掲載した時点から効力を生じます。重要な変更は、ウェブサイトまたは本ソフトウェア内で告知します。

第11条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠します。
  2. 本規約に関する紛争は、前橋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条(連絡先)

TT-Arts(清水俊文)
お問い合わせ: お問い合わせフォーム
ウェブサイト: https://tt-arts.jp

制定: 2026-09-17 / 最終更新: 2026-10-02

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