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Adobe Premiere Pro 用拡張機能

編集をつなぎ、
制作をリレーする。

エディレイは、Premiere Pro からワンクリックで書き出して共有 URL を発行。 先方はブラウザで再生しながら秒数つきでコメントし、そのコメントは Premiere のマーカーになります。 編集者とディレクターの往復を、ひとつの流れにする拡張機能です。

プラグインは無料です(版 1.0.15)。ダウンロードした .ccx をダブルクリックするとインストールできます。
Premiere Pro 25.6 以降 / macOS・Windows。Adobe Marketplace でも配布予定。
添削コメントとマーカー取り込みが使えるエディクラウドは月額 ¥380 から。7 日間無料でお試しいただけます。

  • ワンクリック書き出し

    Premiere Pro のパネルで「書き出して共有」を押すだけ。書き出し、アップロード、URL のコピーまで自動で進みます。

  • 共有 URL ですぐ確認

    先方はブラウザで再生するだけ。縦動画もそのまま全画面、5 秒戻し・倍速つき。アプリのインストールは要りません。

  • 秒数つきコメント → マーカーに

    先方は「この位置でコメントする」を押して書くだけ。コメントは Premiere のマーカーとして取り込めます。

  • SNS での見え方を重ねて確認

    Instagram リール・フィード・TikTok・YouTube ショートで隠れる範囲や切り取られる範囲を、動画に重ねて確認できます。

Workflow

4 ステップで、
やりとりがつながる。

いつもの書き出しの延長で、確認から修正までが一本の線になります。

使い方をくわしく見る
  1. 01

    書き出す

    シーケンスを開いて「書き出して共有」。添削用は軽い画質で自動書き出し、納品用は好きなプリセットで。

  2. 02

    URL を渡す

    完了と同時に共有 URL がクリップボードへ。チャットに貼るだけです。

  3. 03

    先方がコメント

    ブラウザで再生しながら、気になった秒数にコメント。スマホでも同じように使えます。

  4. 04

    マーカーで直す

    コメントを Premiere のマーカーとして取り込み、その場所へ飛んで直す。対応済みの印も付けられます。

デスクで縦動画を編集している編集者の手元

For creators

確認のやりとりに使っていた時間を、
つくる時間に戻す。

こんな方に

  • クライアントとの確認のやりとりを短くしたい編集者
  • ショート動画を毎週まとめて納品している制作者
  • 外注編集者の上がりをスマホで確認したいディレクター
  • 「何分何秒のあれ」を言葉で説明するのに疲れた方

使う場面

  • SNS ショート動画
  • YouTube
  • 店舗・企業の紹介動画
  • 教室・スクールの動画
  • イベント記録

Destinations

送信先は 3 つ

添削コメントが使えるのはエディクラウドです。納品や大きなファイルの受け渡しには、ギガファイル便・Google Drive も選べます。

有料プラン・7 日間無料お試し

エディクラウド

当方のサーバーで動画を預かり、共有ページで再生と秒数つきコメントができます。添削用の送信は回数無制限。プランにより最長 100 日の保存・1 TB までのお預かりに対応し、期限を過ぎると自動で消えます。

月額 ¥380 から、どのプランも 7 日間の無料お試しつきです。保存日数・容量の上限はプランで決まります。

アカウント不要

ギガファイル便

保存期間を選んで送ります。送ったファイルは 4 文字の削除キーでパネルから削除できます。

公式 API ではなく公開ウェブサイトの通信手順を再現した非公式の方法です。当方は運営会社と無関係で、動作を保証しません。仕様変更で予告なく使えなくなることがあります。

公式 API

Google Drive

マイドライブの「Edilay」フォルダにプロジェクト名ごとに保存し、「リンクを知っている全員が閲覧可」の共有リンクを作ります。

要求する権限は「このアプリで作成・開いたファイルへのアクセス」だけです。Drive 内の他のファイルには触れません。

Requirements

対応環境

アプリケーション
Adobe Premiere Pro 25.6 以降
OS
macOS / Windows(Windows ARM は非対応)
動作確認
Premiere Pro 26.3(macOS)・Premiere Pro 26.0(Windows)で確認済み。
形式
UXP プラグイン(.ccx)。Adobe Marketplace でも配布予定
先方(コメントする側)
ブラウザだけ。アカウント登録・インストール不要。スマホ対応

User voice

現場の声

準備中です。ご利用の方の声を、許可をいただいたうえで掲載します。

Edilay のもうひとつの拡張

エディテロップ

編集点に合うテロップを、ワンクリックで。

シーケンスの音声を文字にして、意味の切れ目でテロップ 1 枚ずつに分け、編集点にそろえて字幕としてタイムラインに置きます。同じ Edilay のアカウントで、無料から使えます。

エディテロップを見る

FAQ

よくある質問

すべての質問を見る →

エディレイは無料ですか? いくらですか?
ギガファイル便と Google Drive への送信は無料です。添削コメントが使えるエディクラウドは、ライト(月額 ¥380)・スタンダード(月額 ¥1,280)・アンリミテッド(月額 ¥6,980)の 3 プランで、どれも 7 日間の無料お試しつきです。詳しくは料金ページをご覧ください。
Premiere Pro から直接ギガファイル便に送れますか?
送れます。Premiere Pro のパネルで「書き出して共有」を押すと、書き出し → ギガファイル便へのアップロード → 共有 URL のコピーまで自動で進みます。ブラウザを開いてファイルを選ぶ手間がなくなります(ギガファイル便のアカウントは不要。非公式の手順のため、仕様変更で使えなくなることがあります)。
クライアントに動画を確認してもらい、修正点を秒数つきで受け取れますか?
エディクラウドで送ると、共有ページで先方が動画を止めて「この位置でコメントする」だけで、秒数つきのコメントが残ります。Premiere Pro のパネルで「マーカーに取り込む」を押すと、そのコメントがタイムラインのマーカーとして並び、該当の場面へすぐ飛べます。
先方(コメントする側)に必要なものは?
ブラウザだけです。アカウント登録もアプリのインストールも要りません。共有 URL を開いて再生し、コメントを書けます。スマホでも使え、納品用の動画は「写真に保存」で端末の写真アプリに保存できます。
書き出しの間、Premiere Pro で作業を続けられますか?
設定で「Media Encoder で書き出す」をオンにすると、書き出しを Adobe Media Encoder に任せ、その間も Premiere Pro で編集を続けられます(Premiere Pro 26.3 以降)。終わると自動でアップロードして共有 URL をコピーします。
対応している Premiere Pro のバージョンと OS は?
Premiere Pro 25.6 以降の macOS / Windows です。Premiere Pro 26.3(macOS)と 26.0(Windows)で動作を確認しています。Windows ARM には対応していません。
送った動画はいつまで残りますか?
エディクラウドでは、送るときに選んだ保存期間(上限はプランで決まります)を過ぎると自動で削除されます。添削コメントは期限後も 100 日間は共有ページとパネルから読めます。ギガファイル便は送るときに選んだ日数、Google Drive はご自身の Drive に残ります。
利用者の動画や情報はどこへ送られますか?
利用者が選んだ送信先だけです。エディクラウドを選んだときは当方のサーバーで預かり、保存期間を過ぎると消えます。ギガファイル便・Google Drive を選んだときは、動画を当方のサーバーへは送りません。

Edit. Link. Relay.

つくる人と、届ける人を、もっと近くに。

プラグインは無料でダウンロードできます。添削コメントが使えるエディクラウドは、7 日間無料でお試しいただけます。