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Changelog

エディテロップの更新履歴

エディテロップの版ごとの変更点です。ダウンロードページから入れ直すと更新できます。

エディレイ(書き出して共有する拡張機能)の変更点はエディレイの更新履歴にあります。

  1. 1.2.10 最新

    テロップの文字を Premiere で直すと、タイムラインのクリップ名も文字に合わせて変わるようにしました

    • これまでは、置いたテロップの文字をプロパティやエッセンシャルグラフィックスで直しても、タイムラインのクリップ名は置いたときの文字のままでした。置くときにクリップへ名前を付けるのをやめ、Premiere が文字に合わせて名前を付けるようにしました。
    • 置いたあとに「分ける」「つける」で直したテロップは、これまでどおりタイムライン上の位置と長さで見分けて置き直します。
  2. 1.2.9

    「書き言葉に変える」「話し手ごとに分ける」を、設定を開かなくても切り替えられるようにしました

    • 話題の欄のすぐ下、「文字起こしして演出を決める」のボタンの上に、「書き言葉に変える」と「話し手ごとに分ける」のチェックを並べました。これまでは「設定」を開いた中にありました。
    • 「書き言葉に変える」を外すと、テロップの文字は話したとおり(原文)になります。聞き間違いの字だけ AI が直し、問いかけの文末には「?」が付くことがあります。チェックありのときは、これまでどおり読みやすい書き言葉に整えます。
    • チェックの箱が文字より下にずれて見えていたのを直しました。
    • 1.2.6〜1.2.8 は配布していません(1.2.9 にまとめました)。
  3. 1.2.5

    パネルのタブの名前を「テロップ | エディテロップ」にしました

    • Premiere のパネルのタブに出る名前を「テロップ | エディテロップ」にしました。タブは幅が狭く先頭の数文字しか見えないため、エディレイと並べたときに「エディ…」で見分けがつかなかったためです。製品名と中身は変わっていません。
    • 1.2.4 は配布していません(1.2.5 にまとめました)。
  4. 1.2.3

    長い動画のテロップを置き直すときに、途中で止まることがあった件を直しました

    • 前に置いたテロップを入れ替えるとき、新しいテロップを置いたあとの「前のテロップを消す」段で止まることがありました(MacBook Air・910 枚で確認)。置いたあとにシーケンスを読み直してから消すようにしました。
  5. 1.2.2

    区切りの AI が答えなかったときに、粗い区切りのまま置かないようにしました

    • 区切りの AI から答えが返ってこなかったとき、これまでは決まった字数で区切った粗いテロップを、そのまま置いていました。答えが返らなかった所は、もう一度 AI に聞き直すようにしました。
    • それでも答えが返らないときは自動で置かず、そのことをお知らせします。「区切りを AI に聞き直す」を押すと、文字起こしをやり直さずに、その所だけ聞き直せます。
    • 手で分けた・つないだあとに、演出を自動で決め直さないようにしました。直した所の演出は「未判定の ◯ 枚を判定する」で決め直せます。
    • 1.2.1 は配布していません(1.2.2 にまとめました)。
  6. 1.2.0

    演出の提案を、動画全体の流れを読んで決めるようにしました

    • テロップを 1 枚ずつ見るのではなく、動画全体の流れを読んで、タイトル・章の見出し・要点・大きな強調・再現のセリフといった型ごとに演出を提案するようにしました。
    • 一覧とマーカーに、型の名前(「強調・重要(章の見出し)」など)を出すようにしました。タイトル・章の見出し・大きな強調は「強め(●●)」になります。
    • 演出の付け方を控えめにしました。失敗や困った場面の演出は、はっきりした失敗と、人に言われた言葉の再現だけに付けます。挨拶には演出を付けません。
    • 演出の提案に使う AI が使えないときは、これまでのやり方で決め、その枚数をお知らせします。
    • テロップの文章の送り先に Anthropic(Claude)を加えました。くわしくはエディテロップのページの「データの扱い」をご覧ください。
  7. 1.1.2

    「最近使用したプロジェクト」が作業用のプロジェクトで埋まるのを直しました

    • テロップを置くたびに、Premiere の「最近使用したプロジェクト」に作業用のプロジェクトが増えていました。作業用のプロジェクトを 1 つに固定して使い回すようにし、一覧に載るのは最初の 1 回だけになりました(「エディテロップ 作業用(自動で開いて閉じます・触らなくて大丈夫)」。開く必要はありません)。
    • 置いているあいだ数秒だけ前に出る作業用のタブに、「テロップを準備しています… このウィンドウは自動で閉じます」と表示するようにしました。真っ黒だった画面にも同じ案内のテロップを出します。
    • 「分ける」「つなぐ」で直した所を反映するときは、作業用のプロジェクトを使わず今までどおりの置き方にしました(数枚のためにパネルが隠れないように)。
    • 1.1.1 は配布していません(1.1.2 にまとめました)。
  8. 1.1.0

    テロップの区切りと文字を見直し、進み具合に残り時間を出すようにしました

    • テロップの区切りを、編集者が手で入れた切れ目に合わせて作り直しました。文節の切れ目で分け、言いかけやつなぎ言葉(まあ・こう・なんか)は別の枚にして、置くときには出さずに前の枚を伸ばします。
    • 文字は、話し言葉を読みやすい書き言葉に整えて出します(「〜なんですけども」→「〜ですが」など。意味は変えません)。設定の「文字を書き言葉に整える」をオフにすると、言葉は話したままで、明らかな聞き間違いの字だけを直します。
    • AI への相談を速くしました。長い動画で「AI に聞けず規則で区切った」になることが減ります。
    • 進み具合に「あと約 ◯ 分」と帯を出すようにしました。テロップを置くところまで含めて見積もります(同じパソコンで 2 回目以降に精度が上がります)。
    • テロップを置いても、取り消し(⌘Z / Ctrl+Z)の履歴がテロップで埋まらなくなりました。置く作業を別のプロジェクトで行い、取り込みと置く操作の 2 件だけが履歴に入ります。置いているあいだ数秒だけ、作業用のプロジェクトのタブが前に出ます(終わると消えます)。設定で今までの置き方にも戻せます。
    • 文字起こしと置くあいだはパネルが勝手に動かないようにしました。月の上限に当たったときの案内を、その回が終わったことが分かる文にしました。
  9. 1.0.7

    長い動画でテロップを置くときに、Premiere が落ちることがあったのを直しました

    • テロップが数百枚になる長い動画で、置く途中に Premiere が落ちることがありました。テロップをまとめてタイムラインに置く方法に変えて、落ちないようにしました。
    • 長い動画では、テロップを置く前にプロジェクトの保存をすすめる案内を出します(自分で保存します。勝手には保存しません)。
    • 置いたテロップを見失っているときに「分ける」「つなぐ」を押すと、タイムラインには入っていないことを知らせるようにしました。置いている途中に直した所は、置き終わってから反映します。
    • 取り消し(⌘Z / Ctrl+Z)1 回で、置いたテロップがまとめて消えるのは今までどおりです。そのとき、プロジェクトパネルに「エディテロップ 作業用(消してかまいません)」が戻ることがあります。消してかまいません。
  10. 1.0.5

    無料プランでも、長い動画を先頭の 10 分まで文字起こし

    • 無料プランで 10 分より長いシーケンスは、止めずに先頭の 10 分だけを文字起こしします。終わったときに、そのことと有料プランの案内を表示します。
  11. 1.0.4

    縦の動画(ショート)に合わせたテロップ

    • 縦(1080×1920)のシーケンスでは、縦の画面に合わせた大きさのテロップを、画面の中央に置きます。
    • 「テロップの仕上げ」に、選んだテロップのスケールをそろえるボタンを足しました。
    • 無料プランで 10 分より長いシーケンスは、文字起こしの前に、そのことと有料プランの案内を表示するようにしました。
  12. 1.0.3

    直したら、タイムラインもすぐ変わる

    • 置いたあとにパネルで分ける・つなぐ・戻すと、変わった枚だけを、タイムラインの上で置き直します。
    • 再生すると、いま出ているテロップの行に色が付き、一覧がそこへ動きます。行を押すと、再生ヘッドがそのテロップの所へ動きます。
    • 置いたあとでカットを詰めたり伸ばしたりしても、テロップのいまの場所を読み直して、分ける・つなぐを続けられます。
    • 文字起こしの結果をお使いのパソコンに残します。Premiere を起動し直しても、同じシーケンスを開けば前回の結果から続けられます。
    • 「あの」「えー」のような言いよどみは、テロップに入れません。
  13. 1.0.2

    テロップを直接タイムラインに置く

    • テロップを直接タイムラインに置くようにしました。補助のインストールと Mac の許可が要らなくなりました。
    • 取り消し 1 回で、置いたテロップをまとめて元に戻せます。
  14. 1.0.1

    文字起こしのあと、そのまま置く

    • 文字起こしが終わったら、そのまま字幕を置き、グラフィックへのアップグレードまで自動で進めます(設定で切り替えられます)。
  15. 1.0.0

    公開

    • 最初の公開版です。話した言葉を文字にして、テロップ 1 枚ずつに分け、編集点にそろえてタイムラインに置きます。

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