エディレイの更新履歴
エディレイ(書き出して
エディテロップの
-
Media Encoder で
書き出す ときに 送れない ことが あるのを 直しました - 「Media Encoder で
書き出す」で 大きな プロジェクトを 送ると、 Media Encoder の 開始と 一時 停止が くり返され、 「書き出しが 始まりませんでした」と 止まる ことがありました。 開始は 1 回だけに して、 書き出しが 始まるまで 待つようにしました。 - しばらく
たっても 書き出しが 始まらない ときは、 Media Encoder の 画面で 開始ボタンを 押すよう 案内します。 押せば、 そのまま 送信まで 進みます。 - Media Encoder の
キューに 前の 書き出しが 残っていても、 その 完了を 自分の 書き出しの 完了と 取り違えないようにしました。 - 失敗した
あとの 「もう 一度」で、 最初に 押した ときと 違う プロジェクトを 開いていると、 別の 動画を 前の ファイル名で 書き出すことがありました。 違う プロジェクトの ときは 書き出さずに お知らせします。
- 「Media Encoder で
-
複数の
送信先へ、 書き出し 1 回で 順番に 送れるように - 送信先を
チェックボックスで 2 つ以上 選べるようになりました。 書き出しは 1 回だけで、 エディクラウド → Google Drive → ギガファイル便 の 順に 1 つずつ 送ります。 - 送り
終えると、 送信先ごとに 結果 (URL・コピー・ 開く )が 並びます。 送れなかった 送信先は、 その 送信先だけ 「もう 一度 送る」で 送り直せます。 - 複数に
送る ときは、 送る 前に 選んだ 送信先すべてで サインインなどを 確かめ、 問題が あれば 書き出しを 始めません。 - 複数に
送る ときは、 納品用として 送り、 URL は 自動で クリップボードに 入れません (送信先ごとの 「コピー」を 使ってください)。 送信先が 1 つの ときは 今まで どおりです。
- 送信先を
-
Windows でも
Google Drive に 500 MB を 超える ファイルを 送れるように - Windows では
Google Drive へ 送れるのは 1 ファイル 500 MB までと いう 制限が ありましたが、 なくなりました。 Mac と 同じく、 大きな ファイルも 小分けにして 送ります。 - Windows でも、
Google Drive への 送信が 途中で 止まった とき、 続きから 送り直せるようになりました。
- Windows では
-
パネルの
タブの 名前を 「共有 | エディレイ」に ・ 書き出し中に 別の プロジェクトを 開いても 失敗に しない - Premiere の
パネルの タブに 出る 名前を 「共有 | エディレイ」に しました。 タブは 幅が 狭く 先頭の 数文字しか 見えないため、 エディテロップと 並べた ときに 「エディ…」で 見分けが つかなかった ためです。 製品名は 変わっていません。 - 書き出しの
途中で Premiere で 別の プロジェクトを 開くと、 Media Encoder は 書き出しを 続けているのに 失敗と 出る ことがありました。 エラーの 合図が 来ても すぐには 失敗に せず、 2 分の あいだ進みが 無いときだけ失敗に するようにしました。 - 1.0.10・1.0.11 は
配布していません (1.0.12 に まとめました)。
- Premiere の
-
同じ
共有 URL に 重ねる 前に、 前の 版と コメントが 見える ことを 確かめる - エディクラウドで
同じ 共有 URL に 新しい版を 送る とき、 その URL を 開く 人に 前の 版と コメントも 見える 設定なら、 書き出す前に 「同じ URL に 重ねる」 「前の 版を 見せずに 重ねる」 「新しい URL で 送る」から 選ぶようにしました。 社内の 添削の やり取りが、 クライアントの 目に 入らないように する ためです。
- エディクラウドで
-
別の
動画が 同じ 共有 URL に 重ならないように - エディクラウドで
同じ シーケンスを もう 一度 送る とき、 シーケンスの 名前が 前回と 違えば、 別の 動画と して 新しい 共有 URL で 送るようにしました。 前の プロジェクトや テンプレートを 写して 作った 別の 動画が、 前回の 共有 URL に 「新しい 版」と して 重なることがありました。 - その
共有に 送った ことの ない プロジェクト(写した プロジェクト・別の パソコンなど )から 送る ときは、 書き出す前に 「同じ URL に 新しい 版として 送る」か 「新しい URL で 送る」かを 選ぶようにしました。 「同じ URL」を 選んだ プロジェクトからは、 次から 聞きません。 1.0.7 までに 送った 共有に 新しい 版を 足すときも、 最初の 1 回だけ確認が 出ます。 - 新しい
共有 URL で 送った ときは、 その 理由(前回の 保存期限が 過ぎていた・シーケンスの 名前が 違う)に 合った 一言を 出すようにしました。
- エディクラウドで
-
名前の
表記を 「エディレイ」 「エディクラウド」に - Premiere Pro の
「ウィンドウ → UXP プラグイン」と パネルの タブに 出る 名前が、 「Edilay(エディレイ)」から 「エディレイ」に 変わりました。 - 送信先の
「Edilay クラウド」の 呼び方が 「エディクラウド」に 変わりました。 働き・料金・サインインは 同じです。
- Premiere Pro の
-
パネルの
見た目を 新しく ・送信履歴を アカウントに 保存(任意) - パネルの
並びを 見直しました。 プラン・送る ・履歴・設定の 4 つの カードに 分け、 ふだん 触らない プリセットや 書き出し先は 「送信の 設定」に たたんであります (押すと 開きます)。 - Edilay クラウドでは
「添削して もらう」 「納品する」の どちらかを 選ぶ形に しました (これまでの 「納品」 チェックと 同じ 働きです)。 - ギガファイル便の
保存期間は、 はじめは 30 日です。 選ぶと その 日数を 覚え、 次に 開いた ときも 同じに なります。 - 「設定」に
「送信履歴を Edilay アカウントに 保存する」を 足しました (はじめは オフ)。 オンに すると、 ギガファイル便・Google Drive に 送った 記録(ファイル名・共有 URL・期限)が Edilay アカウントに 残り、 ほかの パソコンや ブラウザの 「送信した 動画」からも 見られます。 動画 その ものは 預かりません。 プライバシーポリシーに 2-6 と して 書き足しました。 - サインインしていない
ときは 「ギガファイル便・Google Drive へ 送れます」を 見やすくし、 サインインした あとは 説明文を 出さないようにしました。
- パネルの
-
プリセットの
一覧を すっきり・SNS 向けに 最適な 書き出し - 納品用の
プリセットの 一覧から、 ふだん 使わない Premiere の 全プリセットを 外しました。 並ぶのは 「YouTube・TikTok(最適・高画質)」 「Instagram・X(最適・高画質)」と、 自分で 足した プリセット(★ )だけです。 - どちらも
大きさと フレームレートは シーケンスの ままで、 ビットレートを シーケンスに 合わせて 自動で 決めます (60 fps や 4K は 高めに なります)。 音声は どちらも 320 kbps です。 Instagram・X は、 映像を 両方の 上限(25 Mbps)に 収めます。 - SNS に
上げない とき (元データや Web サイト用など)は 「YouTube・TikTok(最適・高画質)」を 選んでください。 - プリセット欄の
「追加・整理」から、 Media Encoder などで 作った 自分の プリセットを 一覧に 足したり外したりできます。 1.0.4 までに 使った プリセットは、 そのまま 一覧に 残ります。 - 縦・横など
シーケンスの 形ごとに、 最後に 選んだ プリセットを 覚えます。
- 納品用の
-
同じ
シーケンスは 同じ URL に ・前の 版の 添削を 引き継ぎ - Edilay クラウドへ
同じ シーケンスを もう 一度 送ると、 前と 同じ 共有 URL に 「新しい 版」として 送るようにしました。 先方は 同じ URL の まま 最新の 版を 見られ、 前の 版にも 切り 替えられます (それぞれの 保存期限まで )。 設定の 「同じ シーケンスを Edilay クラウドへ もう 一度 送る ときは…」を 外すと、 これまで どおり毎回 新しい URL に なります。 - 納品用アップロードの
回数は 1 動画 1 回です。 同じ 共有 URL の 2 回目以降の 版は 数えません。 - 前の
版の 添削は、 共有ページで 「第 1 版の コメント」と して まとめて 見られます。 パネルで マーカーに 取り込んだ コメントは、 Premiere Pro の 「マーカー」 メニューの 「シーケンスマーカーを リップル」を オンに しておくと、 カットに 合わせて 動いた マーカーの 位置で 新しい 版に 引き継がれます (プライバシーポリシー 2-5)。 - パネルの
履歴は、 同じ 共有 URL を 1 行に まとめ、 「(第 2 版)」のように 版を 表示します。
- Edilay クラウドへ
-
履歴を
プロジェクトごとに ・別の パソコンでも 添削 - 履歴に、
いま開いている プロジェクトから 送った 分だけが 並ぶようになりました。 履歴の 上の 「すべての プロジェクト」で、 ほかの プロジェクトの 分も 見られます。 - 別の
パソコンでも、 同じ Edilay アカウントで サインインして 同じ プロジェクトを 開けば、 その プロジェクトから Edilay クラウドへ 送った 動画が 並び、 「添削を 見る」から マーカーに 取り込めます。 - プロジェクトは、
送った シーケンスの ID と プロジェクト名で 見分けます。 プロジェクトの 名前を 変えたり、 保存場所を 移したりしても、 前の 送信は そのまま 並びます (プライバシーポリシー 2-1・2-5)。 - 1.0.3 より前に
送った 分は、 プロジェクトの 情報が 無いため 「すべての プロジェクト」を 選んだ ときに 並びます。
- 履歴に、
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添削コメントから
場面へ・Google で 1 回サインイン - 「添削を
見る」の 一覧で、 時刻の ある 行を クリックすると、 タイムラインの 再生ヘッドが その 時刻へ 移動するようにしました (Premiere Pro 25.6 以降)。 時刻の ある 行には ▶ が 付きます。 - Google Drive に
サインインすると、 同じ メールアドレスの Edilay アカウント(無料)にも 1 回で 入るようにしました (プライバシーポリシー 3-7)。 - パネル上部の
「ご利用中の プラン」に、 サインイン中の Edilay アカウント(メールアドレス)を 表示するようにしました。 - サインインしていない
ときは、 プランの 枠から 「Edilay アカウントに サインイン」できるようにしました。 無料版の 方は 「プランを 選ぶ」から 契約ページへ 直接進めます。
- 「添削を
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有料プランの
開始に 合わせた 案内 - Edilay クラウドの
有料プラン(どの プランも 7 日間無料で お試し)の 開始に 合わせて、 パネルの 案内を 新しくしました。 - 送信が
終わった とき、 送り先の 種類・成功したか どうか・拡張の 版だけを 当方に 知らせるようにしました。 ファイル名・アカウント・端末の 情報は 送りません (プライバシーポリシー 2-3)。
- Edilay クラウドの
-
公開版の
最初の 版 - 書き出し → アップロード → 共有 URL の
コピーを、 パネルの ボタン 1 つで 行えます (ギガファイル便・Google Drive・Edilay クラウド)。 - Edilay クラウドで
受け取った 秒数つきの 添削コメントを、 Premiere の マーカーに 取り込めます。 - Media Encoder で
書き出す設定に 対応しました (Premiere Pro 26.3 以降。 書き出し中も 編集を 続けられます)。 - パネルから
「料金・登録」と 「送信した 動画の 一覧」を 開けます。
- 書き出し → アップロード → 共有 URL の