無料でダウンロード
Changelog

エディレイの更新履歴

エディレイ(書き出して共有する拡張機能)の版ごとの変更点です。新しい版が出ると、パネルの上にお知らせが表示されます。 ダウンロードページから入れ直すと更新できます。

エディテロップの最新版は 1.2.10 です。変更点はエディテロップの更新履歴に、入れ直しはダウンロードページからどうぞ。

  1. 1.0.15 最新

    Media Encoder で書き出すときに送れないことがあるのを直しました

    • 「Media Encoder で書き出す」で大きなプロジェクトを送ると、Media Encoder の開始と一時停止がくり返され、「書き出しが始まりませんでした」と止まることがありました。開始は 1 回だけにして、書き出しが始まるまで待つようにしました。
    • しばらくたっても書き出しが始まらないときは、Media Encoder の画面で開始ボタンを押すよう案内します。押せば、そのまま送信まで進みます。
    • Media Encoder のキューに前の書き出しが残っていても、その完了を自分の書き出しの完了と取り違えないようにしました。
    • 失敗したあとの「もう一度」で、最初に押したときと違うプロジェクトを開いていると、別の動画を前のファイル名で書き出すことがありました。違うプロジェクトのときは書き出さずにお知らせします。
  2. 1.0.14

    複数の送信先へ、書き出し 1 回で順番に送れるように

    • 送信先をチェックボックスで 2 つ以上選べるようになりました。書き出しは 1 回だけで、エディクラウド → Google Drive → ギガファイル便 の順に 1 つずつ送ります。
    • 送り終えると、送信先ごとに結果(URL・コピー・開く)が並びます。送れなかった送信先は、その送信先だけ「もう一度送る」で送り直せます。
    • 複数に送るときは、送る前に選んだ送信先すべてでサインインなどを確かめ、問題があれば書き出しを始めません。
    • 複数に送るときは、納品用として送り、URL は自動でクリップボードに入れません(送信先ごとの「コピー」を使ってください)。送信先が 1 つのときは今までどおりです。
  3. 1.0.13

    Windows でも Google Drive に 500 MB を超えるファイルを送れるように

    • Windows では Google Drive へ送れるのは 1 ファイル 500 MB までという制限がありましたが、なくなりました。Mac と同じく、大きなファイルも小分けにして送ります。
    • Windows でも、Google Drive への送信が途中で止まったとき、続きから送り直せるようになりました。
  4. 1.0.12

    パネルのタブの名前を「共有 | エディレイ」に・書き出し中に別のプロジェクトを開いても失敗にしない

    • Premiere のパネルのタブに出る名前を「共有 | エディレイ」にしました。タブは幅が狭く先頭の数文字しか見えないため、エディテロップと並べたときに「エディ…」で見分けがつかなかったためです。製品名は変わっていません。
    • 書き出しの途中で Premiere で別のプロジェクトを開くと、Media Encoder は書き出しを続けているのに失敗と出ることがありました。エラーの合図が来てもすぐには失敗にせず、2 分のあいだ進みが無いときだけ失敗にするようにしました。
    • 1.0.10・1.0.11 は配布していません(1.0.12 にまとめました)。
  5. 1.0.9

    同じ共有 URL に重ねる前に、前の版とコメントが見えることを確かめる

    • エディクラウドで同じ共有 URL に新しい版を送るとき、その URL を開く人に前の版とコメントも見える設定なら、書き出す前に「同じ URL に重ねる」「前の版を見せずに重ねる」「新しい URL で送る」から選ぶようにしました。社内の添削のやり取りが、クライアントの目に入らないようにするためです。
  6. 1.0.8

    別の動画が同じ共有 URL に重ならないように

    • エディクラウドで同じシーケンスをもう一度送るとき、シーケンスの名前が前回と違えば、別の動画として新しい共有 URL で送るようにしました。前のプロジェクトやテンプレートを写して作った別の動画が、前回の共有 URL に「新しい版」として重なることがありました。
    • その共有に送ったことのないプロジェクト(写したプロジェクト・別のパソコンなど)から送るときは、書き出す前に「同じ URL に新しい版として送る」か「新しい URL で送る」かを選ぶようにしました。「同じ URL」を選んだプロジェクトからは、次から聞きません。1.0.7 までに送った共有に新しい版を足すときも、最初の 1 回だけ確認が出ます。
    • 新しい共有 URL で送ったときは、その理由(前回の保存期限が過ぎていた・シーケンスの名前が違う)に合った一言を出すようにしました。
  7. 1.0.7

    名前の表記を「エディレイ」「エディクラウド」に

    • Premiere Pro の「ウィンドウ → UXP プラグイン」とパネルのタブに出る名前が、「Edilay(エディレイ)」から「エディレイ」に変わりました。
    • 送信先の「Edilay クラウド」の呼び方が「エディクラウド」に変わりました。働き・料金・サインインは同じです。
  8. 1.0.6

    パネルの見た目を新しく・送信履歴をアカウントに保存(任意)

    • パネルの並びを見直しました。プラン・送る・履歴・設定の 4 つのカードに分け、ふだん触らないプリセットや書き出し先は「送信の設定」にたたんであります(押すと開きます)。
    • Edilay クラウドでは「添削してもらう」「納品する」のどちらかを選ぶ形にしました(これまでの「納品」チェックと同じ働きです)。
    • ギガファイル便の保存期間は、はじめは 30 日です。選ぶとその日数を覚え、次に開いたときも同じになります。
    • 「設定」に「送信履歴を Edilay アカウントに保存する」を足しました(はじめはオフ)。オンにすると、ギガファイル便・Google Drive に送った記録(ファイル名・共有 URL・期限)が Edilay アカウントに残り、ほかのパソコンやブラウザの「送信した動画」からも見られます。動画そのものは預かりません。プライバシーポリシーに 2-6 として書き足しました。
    • サインインしていないときは「ギガファイル便・Google Drive へ送れます」を見やすくし、サインインしたあとは説明文を出さないようにしました。
  9. 1.0.5

    プリセットの一覧をすっきり・SNS 向けに最適な書き出し

    • 納品用のプリセットの一覧から、ふだん使わない Premiere の全プリセットを外しました。並ぶのは「YouTube・TikTok(最適・高画質)」「Instagram・X(最適・高画質)」と、自分で足したプリセット(★)だけです。
    • どちらも大きさとフレームレートはシーケンスのままで、ビットレートをシーケンスに合わせて自動で決めます(60 fps や 4K は高めになります)。音声はどちらも 320 kbps です。Instagram・X は、映像を両方の上限(25 Mbps)に収めます。
    • SNS に上げないとき(元データや Web サイト用など)は「YouTube・TikTok(最適・高画質)」を選んでください。
    • プリセット欄の「追加・整理」から、Media Encoder などで作った自分のプリセットを一覧に足したり外したりできます。1.0.4 までに使ったプリセットは、そのまま一覧に残ります。
    • 縦・横などシーケンスの形ごとに、最後に選んだプリセットを覚えます。
  10. 1.0.4

    同じシーケンスは同じ URL に・前の版の添削を引き継ぎ

    • Edilay クラウドへ同じシーケンスをもう一度送ると、前と同じ共有 URL に「新しい版」として送るようにしました。先方は同じ URL のまま最新の版を見られ、前の版にも切り替えられます(それぞれの保存期限まで)。設定の「同じシーケンスを Edilay クラウドへもう一度送るときは…」を外すと、これまでどおり毎回新しい URL になります。
    • 納品用アップロードの回数は 1 動画 1 回です。同じ共有 URL の 2 回目以降の版は数えません。
    • 前の版の添削は、共有ページで「第 1 版のコメント」としてまとめて見られます。パネルでマーカーに取り込んだコメントは、Premiere Pro の「マーカー」メニューの「シーケンスマーカーをリップル」をオンにしておくと、カットに合わせて動いたマーカーの位置で新しい版に引き継がれます(プライバシーポリシー 2-5)。
    • パネルの履歴は、同じ共有 URL を 1 行にまとめ、「(第 2 版)」のように版を表示します。
  11. 1.0.3

    履歴をプロジェクトごとに・別のパソコンでも添削

    • 履歴に、いま開いているプロジェクトから送った分だけが並ぶようになりました。履歴の上の「すべてのプロジェクト」で、ほかのプロジェクトの分も見られます。
    • 別のパソコンでも、同じ Edilay アカウントでサインインして同じプロジェクトを開けば、そのプロジェクトから Edilay クラウドへ送った動画が並び、「添削を見る」からマーカーに取り込めます。
    • プロジェクトは、送ったシーケンスの ID とプロジェクト名で見分けます。プロジェクトの名前を変えたり、保存場所を移したりしても、前の送信はそのまま並びます(プライバシーポリシー 2-1・2-5)。
    • 1.0.3 より前に送った分は、プロジェクトの情報が無いため「すべてのプロジェクト」を選んだときに並びます。
  12. 1.0.2

    添削コメントから場面へ・Google で 1 回サインイン

    • 「添削を見る」の一覧で、時刻のある行をクリックすると、タイムラインの再生ヘッドがその時刻へ移動するようにしました(Premiere Pro 25.6 以降)。時刻のある行には ▶ が付きます。
    • Google Drive にサインインすると、同じメールアドレスの Edilay アカウント(無料)にも 1 回で入るようにしました(プライバシーポリシー 3-7)。
    • パネル上部の「ご利用中のプラン」に、サインイン中の Edilay アカウント(メールアドレス)を表示するようにしました。
    • サインインしていないときは、プランの枠から「Edilay アカウントにサインイン」できるようにしました。無料版の方は「プランを選ぶ」から契約ページへ直接進めます。
  13. 1.0.1

    有料プランの開始に合わせた案内

    • Edilay クラウドの有料プラン(どのプランも 7 日間無料でお試し)の開始に合わせて、パネルの案内を新しくしました。
    • 送信が終わったとき、送り先の種類・成功したかどうか・拡張の版だけを当方に知らせるようにしました。ファイル名・アカウント・端末の情報は送りません(プライバシーポリシー 2-3)。
  14. 1.0.0

    公開版の最初の版

    • 書き出し → アップロード → 共有 URL のコピーを、パネルのボタン 1 つで行えます(ギガファイル便・Google Drive・Edilay クラウド)。
    • Edilay クラウドで受け取った秒数つきの添削コメントを、Premiere のマーカーに取り込めます。
    • Media Encoder で書き出す設定に対応しました(Premiere Pro 26.3 以降。書き出し中も編集を続けられます)。
    • パネルから「料金・登録」と「送信した動画の一覧」を開けます。

エディレイの最新版(1.0.15)をダウンロード →