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Adobe Premiere Pro 用拡張機能

Premiere Pro の面倒を、 ワンクリックに。

テロップの下ごしらえ、ビンの整理、共有と確認。編集の前後にある作業を、Edilay で短くします。

エディテロップで、空のトラックにテロップが編集点どおりに並び、エディビンで、散らかったプロジェクトパネルが 9 つのビンに分かれる様子 エディテロップで、テロップがタイムラインの編集点どおりに並び、映像にもテロップが出た画面
エディビンの項目の名前は説明用の例です。ビンの名前は、はじめの決まりのもの(自分で変えられます)。

Products

3 つの拡張機能

必要なものだけ入れて使えます。いくつ入れても、アカウントは 1 つです。

  • エディテロップ

    編集点に合うテロップを、ワンクリックで。

    シーケンスの音声を文字にして、意味の切れ目でテロップ 1 枚ずつに分け、編集点にそろえて字幕としてタイムラインに置きます。

    • 対談は、話し手ごとにトラックを分けて自動で配置
    • 聞き間違いかもしれない字に、下線
    • 演出を付けたい場面に、色つきのマーカー

    無料で、1 日 3 回まで使えます。

  • エディレイ

    書き出しから共有 URL まで、ワンクリックで。

    Premiere Pro のパネルで「書き出して共有」を押すだけ。書き出し、アップロード、共有 URL のコピーまで自動で進みます。先方から届いた秒数つきのコメントは、マーカーとして取り込めます。

    • 送り先は、エディクラウド・ギガファイル便・Google Drive
    • 秒数つきのコメントとマーカーの取り込みは、エディクラウド(有料の預かり)で
    • 先方は登録もアプリも不要。スマホでも確認できます

    プラグインは無料です。エディクラウドは、7 日間無料でお試しいただけます。

  • エディビン

    ビンの整理を、ボタン 1 つで。

    プロジェクトパネルに散らばった項目を、シーケンス・撮影素材・音声・画像・効果音・BGM・合成素材・テキストのスタイル・その他の 9 つのビンに並べ直します。素材は触りません。

    • 「確かめるだけ」で、行き先の一覧を先に見られます
    • 取り消し(⌘Z)で元に戻せます。保存は自分で
    • 分け方の決まりは、自分で変えられます

    無料で使えます。ログインは要りません。

Workflow

編集から、修正まで。

テロップを入れて、書き出して、見てもらって、直す。その間の手作業を、ボタンに置き換えます。

デスクで、字幕の入った動画を編集している編集者
つくる人
スマートフォンで動画を再生し、コメントを確認している人の手元
確認する人
  1. 01

    テロップを入れる

    文字起こしから、タイムラインへの配置まで。

    エディテロップ

  2. 02

    書き出して、URL を渡す

    書き出し・アップロード・URL のコピーまで。

    エディレイ

  3. 03

    先方が確認する

    ブラウザで再生しながら、秒数つきでコメント。

    エディクラウド

  4. 04

    マーカーで直す

    コメントをマーカーとして取り込み、その場面へ。

    エディレイ + エディクラウド

夕暮れのデスク。絵コンテを描いたノートの横で、編集をしている手元

Our thinking

つくる時間を、つくる人に。

動画の編集には、編集そのものではない作業がたくさんあります。話した言葉を打ち込む。テロップを 1 枚ずつ区切って、カットに合わせる。書き出して、アップロードして、URL を送る。届いた修正を、何分何秒かを探しながら直す。

どれも必要な作業です。けれど、人が毎回、手でやる必要はありません。

Edilay は、こうした作業をボタンひとつに置き換えるために作っています。空いた時間を、構成を考えることや、画をよくすることに使ってほしい。そう考えています。

Edilay — TT-Arts

Common

共通のこと

アカウント
エディテロップとエディレイは、Edilay のアカウント 1 つで使えます。メールアドレスだけで作れます(無料)。エディビンにログインはありません。
料金
どれも無料から始められます。有料プランは、製品ごとに選べます(エディビンは無料のみ)。
対応環境
Adobe Premiere Pro 25.6 以降。くわしくは、製品ごとのページをご覧ください。

Edit. Link. Relay.

無料で始められます。

拡張機能は、どれも無料でダウンロードできます。エディクラウドは、エディレイのパネルから使います。